目隠しフィルム

目隠しフィルム KJR800DTWR

製品構成

目隠しフィルムは短期間で使用できるインクジェット用糊付きメディアです。
基材は各種溶剤インクに適合した白色塩ビフィルムを使用しています。
粘着剤は再剥離タイプを使用し、塩ビフィルムからの再剥離性を有しています。

組成厚み備考
基材白色塩ビフィルム100μm白グロス
粘着材アクリル系粘着剤
剥離材背面処理あり

製品仕様

品名短期目隠し用塩ビフィルム(再剥離白糊)※溶剤・UVインク用インクジェットプリンターで出力可能
品番KJR4800DTWR
規格1370mm×50M
厚み100μm
粘着剤中粘着白糊 再剥離タイプ
紙管3inch
セパレート
包装ポリエチレンチューブ、PPキャップ宙づり梱包、オーバーフラップ段ボールケース使用

製品性能

試験項目測定値測定方法
粘着力
(N/25mm)
SUS(#360研磨)4.5/6.2(20分値/24時間値)JIS Z0237(2000)準拠
2kgゴムローラー1往復圧着
180°剥離
剥離速度
300mm/min
測定環境23℃・50%RH
ガラス4.1/4.3(20分値/24時間値)
塩ビ4.4/6.0(20分値/24時間値)
アルミ複合板5.1/6.1(20分値/24時間値)
再剥離性SUS(#360研磨)・ガラス・塩ビ・アルミ複合板
(耐熱試験70℃×168時間)
試料を各被着体に貼り合わせ、常温常湿下に24時間放置後、各試験条件へ投入する。試験後常温常湿下に24時間放置後、下記剥離条件で再剥離性を確認する。
※剥離条件:測定環境23℃・50%RH、製品を手動で剥がす。
※再剥離性判定基準
 ○:糊残り無し/×:糊残り有り
SUS(#360研磨)・ガラス・塩ビ・アルミ複合板
(耐熱試験60℃×・95%RH×168時間)
隠蔽性全光線透過率(%)3.0JIS K7361-1準拠

注意事項

  • 再剥離が可能な期間の目安としましては、貼り付けてから半年間になります。
  • 再剥離性は製品のご使用環境や剥離方法、剥離時の環境によって、変化する場合があります。
  • また目隠し用途などで既に貼り付けされた施工物(塩ビラミ/塩ビメディアの組み合わせ)の上に貼り付けをされる場合は、一時的にご使用願います。長期間のご使用は浮き剥がれの原因となりますのでご注意ください。
  • 記載されている数値は測定値であり、保証値ではありません。

営業日カレンダー

Calendar Loading

は休業日です。>営業案内はこちら

実績紹介

Material Space Web

カタログ請求

PDFカタログ

防炎対策できていますか?

屋外広告ナビ

iPad・iPhone用アプリ フォトシー